きづき(日記):最新

きづき、またかんがえたことをしるす (いっぺい)
Last modified : 2012-03-16 00:55:55 +0900

2012年03月15日(木)

論文執筆作業。 英語扱うのが楽しくなってきた。 中途半端に出ているデータを括弧付きみたいにして 簡単に扱う方法が必要。 でなければ全部揃うまでやる気にならず、 全部揃ってから書くようでは研究の回転が悪い。


2012年03月14日(水)

ヨメの職場復帰が来週からになった。 倒れる前に勤めていたところの他に、 来て欲しいと言ってくれるところがあったらしい。 素晴らしいことだ。 まあ確かにヨメのキッチリした性格は歯科医に適している気がするし、 そういう所が方々で信頼されてるんだろう。 子供を託児所に預けることになり、そこそこ金はかかるが構うまい。 ヨメの仕事は技術職で休みなく動かしておかなければ 腕が錆びてしまうだろう。 キチンと技術を磨き続けられる場があるのならば 収支はトントンでも、あるいは多少足が出ても構わないくらいだ。

同僚の送別会。 所属のカテゴリごとに送別会がある感じで、 私から見て一番近くの立場だったので昼食会も含めて 4 回あることになる。 そのうちの 3 回目。


2012年03月13日(火)

文献管理。 JabRef と Ruby で戦う覚悟はあったが、 その前に他の研究者がどういう文献管理をしているのかぐぐってみる。 色々あったが、Mendeley というのが最近流行りらしい。 自前で OCR を持っていて、PDF を食わせるとそれなりに解釈して データ入力の手間を軽減してくれる。 手入力する際も google scholar と連動して 取れる情報は取ってくれる。

ソフトウェア自体はフリーウェア。 ウェブストレージが 500MB まで使える。 ウェブストレージの容量をアップグレードした場合に有料となる。 ウェブストレージは便利だろうとも思う。 職場と自宅で同じように操作ができ、保存できる。 私の管理したい文献は article だけでもこれを越える。 なので無料の範囲ではウェブストレージを使えない。 無料の範囲ではローカルでの管理のみになる。

最初は Windows で使うつもりだったが、 Windows では文献情報を C ドライブに保存する。 これが私にとってはあまり好ましくない。 My document など好きなところに記録したい。 私は大事なデータは全て UNIX 側に置いて Windows マシンはいつクラッシュしたり再インストールすることに なっても良いような状態に保つようにしている。 Mendeley だけは例外とすることも可能だが、 そういう例外はいざというときに忘れてしまうかもしれない。 そしてその時全てのデータが失われ、途方に暮れることになる。 Mendeley は Linux 版もある。 Linux マシンは RAID で二重化してあるし、 rsync が使えるため自宅との同期も不可能ではない。 当面はこれで同期すれば十分だろう。

文献情報を C ドライブに保存して 好きな場所に記録させないというのは 使い勝手を少し悪くしてウェブストレージを使わせるためでは なかろうか。 まあそれでいいけどな。 金を儲ける手段を作るのは大事で、 金を儲ける仕組みがはっきり見えるのは逆に安心できる。 まあ、1ランク上の容量にするのは月々 5ドル程度で、 それくらい出す価値は十分ありそうだ。 研究費で出すこともできるしな。

ということで今日は文献の整理に費した。 まだ修正作業が完全にはなってないが、 どれだけの時間をかけても完全な状態にはならないものなので 当面論文で使う奴をピックアップし、 それを完全にするだけに留めよう。

最近ずっと終電近くか研究室泊。


2012年03月12日(月)

雪が降った。 入試の日ってのは寒さの特異日ではなかろうか。

売り物プログラムのバージョンアップついでに 計算機の 64 bit 化を進めた。 新バージョンは並列計算させるところまで到達した。 しかし研究で使用する場合新旧バージョンのバイナリから出来た データを混在させてはいけない。 このために旧バージョンのバイナリも用意しておく必要があるが、 こちらが 64 bit 環境で make すると segmentation fault を 出しよる。 Linux のライブラリ側の問題かなあ。

バビロニアで 60進法が使われるようになった理由は、 1年を円周に当て嵌めたからだとか。 バビロニア人は 1年が約 360 日であることを知っていた。 この 360 日を円弧に当て嵌めることを考えた。 まず、円周が 360度というのはこの地球の公転周期に 由来することになる。 次に円弧は半径で正確に 6分割できる。 そうやって切り取られる 1/6 円弧を 60日と考えた。 なので 60 を1単位とした 60 進法が使われるようになった。 (概ね『おもしろ数学教室』(赤塚不二夫)による。)

sin 30度 = 0.5 については以下のように説明できる。 (面倒なので絵は描かないが。) 1辺の長さ 1 の正三角形 2つ を辺を共有させて描き、 共有辺にない頂点A, Bを直線で結ぶ。 するとこの直線は共有辺を 0.5 と 0.5 の長さに 2垂直二等分する。 ここで共有辺上の頂点のどちらか 1 つを中心に半径 1 の円を描き、 直線 AB と平行に x 軸を取る。 すると x 軸からの角度 30 度に対して、 sin(30度) = 0.5 が 納得できるのではなかろうか。 30度というキリの良い数になる構成要件をまとめると、 弧度法において円周(元の方向に戻る角度)を キリの良い数(360)にしたこと、 円周が半径によって整数値 6で分割され、正三角形を作ること、 さらに2分割した 12分割の角度(360/12 = 30)で 正三角形の辺を 2等分できること。 こんな感じの説明でどうだろうか。


2012年03月11日(日)

散髪。

並列計算でパフォーマンスが出ない問題は、 並列ライブラリを上手くリンクできていないためのようだ。


2012年03月10日(土)

将棋に慣れさせる計画として、 将棋盤の上に駒を広げて並べてみた。 ムスメもマス目の内側に、向きを揃えて置いた。 ただ、敵方が逆向きということがまだわからないようだ。 積み木のように並べて遊ぶものと思っているのだろう。 対戦ゲームという概念はやや高級なのだな。


2012年03月09日(金)

1つのプログラムを一段落までこぎつけた。 取り敢えず他の人に使わせて要望などが出るまで放っておける。 さあ、論文だ。 来週で第一稿は完成させたい。


2012年03月08日(木)

64bit 環境化失敗。 使える時間を全て使い果たした。 非常に心残りだ。 あと一息だったのに。


2012年03月07日(水)

勉強会いいな。 少しずつ分かる領域が増えてきた。 本来は全部分からんとあかんのだけれど。


2012年03月06日(火)

ムスメが食う時にテレビをつけているとあまり噛まない。 子供のころにテレビを付けながら食うたらあかんと躾けられたが、 こういうことなんだな。 シングルタスクでテレビ見ながら噛むということができない。 ある意味集中力がすごいということだが。

高校時代に住んでた近くで午後から出張があり、 午前はその辺を散策。 当時の家とか通った本屋・古本屋を巡ってみたり。 阪大の博物館というのに行ってみた。 3次元描画って大事だよな。 なんかモチベーション上がった。 高校時代に何度か行った王将で昼食とした。 だいぶ店構えが変わってた。 まあチェーン店だしな。 しかし流石大阪というか、活気があるな。 出張で地方都市に行くことがしばしばあるが、 地方の第一都市とかでももっと閑散としていることがある。 折角この辺なので幼少期に美味いと刷り込まれたクッパを食いに 某焼肉屋に行こうと思っていたが、定休日で無理そうだった。 まあまだ営業しているよだったし、 30年以上続いてたんだしまた機会もあるだろう。


2012年03月05日(月)

計算機の 64 bit 環境化が概ね終了。 結構しんどかった。 サーバとクライアントと、合間にプログラミングの3ジョブを 人間タイムシェアリングで進めたのだが、非常に疲れた。 しかしこれから先 10年くらいはあまり環境をいじらんで済む ようになったと思う。 あとはジョブ管理関係だけなのだが、これも下手したら一日仕事だな。

プログラミングで下手な設計のために1日くらい無駄にしている。 前半と後半とで処理が分かれて、 前半が重く後半が軽い処理。 後半部分のデバグのテストランの度に前半部分も走らせていては 全然作業が進まない。 こういう時前半部分の処理が終わったところで中間ファイルを吐き出し、 後半はこのファイルを入力として進めるべき。 だけどこの処理の重さの見積りが難しい。 もし重いはずの処理が数秒程度ならわざわざ中間ファイル吐き出しと 読み込み機構を作らなくても済むのだが、 実際に作って走らせてみないとどのくらい時間がかかりそうなのか 今の私にはさっぱり分からない。


2012年03月04日(日)

実家の空気清浄機を買うためにビックカメラ。 実家には猫がいて、 ムスメが猫の毛アレルギーになったりしたら可哀想というのが発端。 最初は提案した私がプレゼントするという方針だったが 最終的に母が自分の家の物なので自分で買うということになった。 ということで私は単なるアドバイザーとドライバー。 空気清浄機のターゲットの中で猫の毛はかなり大きくどんな フィルターでもかかってくれるので、 最低のランクのものでも十分。 花粉はそれよりは小さいが、完璧を求めても仕方ないし、 猫の毛ほどは重要度が高くない。 フィルターの目が細かくなるほど除去できるターゲットが多くなるが、 その分空気を通すのに力が必要になって音や 消費電力が大きくなったり、 フィルターの価格や交換頻度が上がったりする。 あまり分の良いトレードオフではない。 加湿機能はカビとの戦いが生じ、アレルゲンを除去すべき空気清浄機が アレルゲン源になっていたという笑えない事態も引き起こしかねない。 が、選んだ機種にたまたま加湿機能が付いていても 使わなければ良いだけなので忌避項目には加えない。 駐車場の問題もあって母に先に売り場に行って見てもらっていたが、 その時点で大方目星は付けていたようで実にスムーズに買い物が 終わった。

家電量販店では店舗側で保証をつけるか聞かれる。 価格の 5 % で 5年とかいうことが多いだろうか。 これをつけようと私はあまり思わない。 まず、5% が結構大きいということ。 体感的にはそれほど大きくはないように感じるが、 それはそう感じるくらいの絶妙の設定値だからだろう。 1割の半分といえばちょっと感じ方が違う。 メーカー保証が1年だったとして、差の4年に 5% の価値があるか どうか、ということになる。 単純化して見れば「この4年間に壊れれば勝ち、 それ以外の期間に壊れれば負け」のギャンブルになる。 経験的に 5年以上平気で保つ機械が結構多いというのが一点。 この場合契約したユーザの負けである。 たとえば4年以上経って壊れたときに、 保証で対応してもらう気になるかというと、これも微妙。 多くの場合、年ごとに性能が上がる。 4年目なんかでは高機能で安価になった物を その時に買った方が良いと感じることが多い。 こう感じてしまったらやはりユーザの負けだろう。 少なくとも勝った感は薄くなる。 5年目くらいには保証書を紛失してしまっている可能性もある。 メーカー保証書は大事に保管する習慣があるが、 店舗保証書はメーカー保証書に比べるとぞんざいに扱ってしまう。 「毎回店舗保証を付ける」と決めているならまだしも、 その度に付けるか付けないか判断していると 「これは店舗保証つけたっけな」となってしまう。 ユーザが紛失したら店舗丸儲けである。 また、5年間のうちに 店がつぶれてたりしたら店舗保証は全く無意味になる。 店舗が潰れるというのは今時けっこう日常茶飯事だ。 そんな感じで、店にとって実に分の良い商売だと思う。 およそギャンブルは期待値的に胴元が得するように出来ているのだし。

そのカテゴリで初めて買う物はできるだけ安物にするのが 私の基本方針。 安物を使うことで重視すべき機能、すべきでなかった機能、 使い勝手で重要な点などを浮き彫りにする。 それが壊れたころに買う物は、それらの点を考慮して購入する。 最初から高級品を買うと本来不要だった機能に金を払うことになったり、 高級品が高級であることの所以が理解できないこともある。 ということで、こういう最初に買う物の場合には 店舗保証をつけようという気持ちがさらに下がる。


2012年03月03日(土)

ネギや人参の根っこを乾かす。 これは、水に浸しっぱなしだと雑菌が繁殖して腐るため、 酸素で適当に殺菌するのが狙い。 小学校の朝礼の訓話で使えそうな事例だと思う。 「植物は水を与えるばかりではだめで、 時には水を断ってやらなければならない。 人間も甘やかすだけではなく、時に厳しく鍛えなければならない」 とか何とか。 でも植物の根の立場で考えると、 自身で菌に打ち勝つことなく菌のいない環境が与えられる、 ということで 最も甘やかされた環境が与えられたと見ることもできそう。


2012年03月02日(金)

私がつけている計算機メモは自分にとってかなりの財産。 これも公開した方が良い情報が多いと思うのだが、中々その手間が払えない。


2012年03月01日(木)

プログラミング中に「あると良いかも」などと機能を思い付くことがあり、 それを全部ぶち込む傾向が私にはある。 しかしそれをすると 使用頻度が低い機能のためにコード量が増え、そこがバグり易くなる。 またコード全体が見難くなるという弊害が生じる。 シンプルな構成にすることが、機能を追加するよりも大事な事がある。

クイズゲームなプログラムを更新。 とりあえずは Scrabble の単語として U なし Q の単語を 覚えることにする。

コマンド全体のテストとして system やバッククォートを使う方法を知った。 目からウロコが落ちた気持ちだ。 これまで rake test でのテストをしたいがために できるだけコマンドラインに近付けたクラスを作るとかもあったが、 こういった不自然なクラスを省き、全体の構成を簡略化できる。


2012年02月29日(水)

FreeBSD ファイルサーバは Ubuntu に比べてログインが処理が早い。 体感的には FreeBSD が 1 秒、Ubuntu が 5 秒といったところ。 なので計算機クラスタへのアクセス中継に FreeBSD を使おうと 考えていたのだが、 今私がデスクトップで使っている環境が Ubuntu なので、 Ubuntu の方が環境調整の手間が省けて良さそうだ。 今回の問題は Ruby のバージョンが Ubuntu と違ったというもの。 FreeBSD で何とかする方法はあるし、 Ubuntu 環境と整合させる手段もあるのだろうが、 こういうことを一々やっていく手間が惜しい。 ログインサーバを Ubuntu で別に作るのが妥当だろう。

ネギの根栽培を室内でやるとニオイがきついようだ。 やっぱベランダにプランターが欲しい。

姉夫婦が懇意にしているチーズ屋さんが河豚の調理師免許を 持っているらしく、「たまに捌かないと腕が錆びるから」と 義兄が河豚パーティに誘われた。 そいで家族も一緒にいいですよ、ということなので 姉夫婦、母と一緒に私も招かれた。 ヨメ・ムスメは大阪に帰って来たタイミングとか人数構成とかで ちょい無理な感じだったのでお留守番。 七福神と日本酒風味チーズを持参。 良い河豚でめっちゃ美味しかった。 七福神も流石河豚に良く合った。 チーズ屋さんとその関係者、 他に招かれていたご夫妻1組、 皆さん楽しく飲める人達で大変良い宴会だった。


2012年02月28日(火)

例外をクラスの内側に入れると名前空間的に良い。 たまたまペースト箇所をミスしたことで発見した。

テストの数値演算誤差の許容値をこれまで定数にしていた。 グローバルな定数にすると複数のテストを同時にするときに 多重代入で warning が出てしまうので、 クラス定数にしていた。 大抵は1つのクラスを作り、そのテストは1箇所なので 問題がないと思っていたのだが、 それでも問題が出るケースがあった。 クラス A から クラス B への変換メソッドは、 クラス A を定義するファイルに基本的には書かれるべきだろうが、 クラス A と B の位置付けによってクラス B を定義するファイルに 書かれることもある。 このような場合に 許容値をクラス定数にしておくと やはり多重代入警告が生じる。 無意識にグローバル変数は候補から外していたのだが、実はこれが最適解に近そうだ。 こんだけ考慮した上でならグローバル変数を 使用しても良いだろう。 これは所詮テストだ、ということもある。

ganglia ではまる。 使ってるライブラリが多いとトラブり易い。


2012年02月27日(月)

ヨメにメールが届いてなかったのはスパムフィルタを強くしていた からのようだ。 ということで朝のうちにメールが届くように調整してもらう。

個人がローカルで設定するスパムフィルタと違い、 携帯キャリアなんかは通信経路や送信元←→送信先のデータベースを 構築できる筈なのに何でこんなお粗末なのかなあ。 たとえば 100 人以上の多人数に対して短時間にメールを送る者は 大抵業者だろう。 同じ内容が同じサーバから短時間に 100件あったとして、 20件が判定閾値だとすると 80 件分は減らせる。 業者は実際は 1000件、10000件と送信するだろうから 比率的にはもっと減らせることになる。 これをカットするだけで大体いけるような気がするのだが。 業者側もフィルタの裏をかいて何かするから難しいということだろうか。

そこそこ良く仕事が片付いた。 発注関連は全て済ませ、 あとは物品と伝票が届き次第書類処理の残りを済ませるだけにした。 計算前準備のためのプログラムもそこそこ進んで今日中に 投げるべき計算を投げられた。 次の仕事は計算機構築だ。 ソフトウェア アップグレードの確認メールも届いたし、 明日はこれをゴリゴリやって、手持ちの計算資源を 100 % 活用できる 形を目指して作業する。


2012年02月26日(日)

エアコン修理完了。 基板交換もしたのでたぶん直ったんじゃないかな。

ティッシュを丸めた奴を渡せば自分で鼻の穴の掃除をできるようになった。

「まてまてするよ!」。 まてまては追いかけっこのこと。 私が追い掛けるときに「まてまてー」と言うからだ。 私が「5、4、3、2、1、0」と数えてる間にムスメが逃げる。 実家は居間→廊下→洗面所→台所→居間とループできるので、 私が「まてまてー」と言いながら追い掛ける。 居間にいる母や姉に抱き付くまでが1ラウンド。 これを数回やる。

昼寝しないなー。

完全なミルク断ちができたらしい。 寝る前とか寝てる最中にねだらなくなったということか。 正月まではねだってたのになあ。 大きくなったなあ。


2012年02月25日(土)

入試業務。 今年は受験者が多かった。 帰宅前にヨメと母にメールを送ったが、どちらにも届いてなかったみたい。 困ったなあ。

ヨメ帰宅。 日常生活完全復帰。 まあ復職はまだだが、これも内定状態に近いようだ。 めでたい。

ドリフのビバノン音頭、いっぽんでもにんじん、あたりがムスメにヒット中。 囃子詞や合いの手の掛け声があるのが良いのだな。 「♪いっぽんでーもにんじん〜」と歌うと、ムスメが「に!」と合いの手を入れてくれる。 「ろく!」くらいまでは元気一杯なのだが、 「しち!」あたりで不安になって、 「はち!」はまだ言えないみたい。 数字の 8 の読みは既にマスターしているので、 この掛詞が数字だとは認識していない可能性もあるか。

数字の読みはかなりマスターし、 23を「にじゅうさん」とか言う成功率も上がってきた。 しかし数の概念と数字の対応の認識はまだ曖昧のようだ。 8 を 見れば「はち!」と言えるけれど、 何かの個数を数えて 8 つ、とはまだ言えない様子。

夜、ムスメの泣き声で目が覚めた。 これまでも夜泣きはしてその度ヨメは頑張ってあやしていたが、 隣室で寝ている私には気付かないことが多かった。 その私が起きたということは、体が大きくなって声が大きくなったのかも。

ムスメはオムツを卒業しつつある。 これまでも容量の少ないオムツをトレーニングパンツと呼んでいたので てっきりそれだと思ったら、 保水機能のほとんどない洗えるパンツだった。

1人でもこんな可愛くて楽しいんだから、 子供が10人くらいいたらすごく楽しいんだろうなあ。 というのはたぶん子育ての負担をほとんどヨメが背負ってくれていて、 楽しいところだけをやってるから言えることだろう。 でも子供が沢山欲しいというのは正直な感想。 女親のみならず男親も、 年齢が上がるごとに産まれる子供にダウン症が生じる確率が上がるという話がある。 いつ子作りするかはヨメに決定権があるので、 私にできることはいざ子供が障害を持って産まれても、 それを受け入れる覚悟を決めることだけだ。


2012年02月24日(金)

ライセンス関係で銀行でバタバタ。 まあこれで予算残額が確定して全ての会計処理を終わらせられる。

ヨメへのメールがここんところずっと届いてないようだ。 こら断続的な障害というよりも、 どっかのメールフィルタとかで蹴られてると考えた方が 良いかもしれん。


2012年02月23日(木)

学生の研究発表会のため携帯の電源を切っていた。 切ると大抵電源を入れ忘れる。 数日忘れたままということもザラ。 今日は帰宅途中の電車で何とか思い出した。

同僚の栄転が決まって、ある程度オープンになった。 3月以降はバタバタして余裕がなくなりそうなので、 急遽今日飲みに行くことに。 年齢が近い、出身大学に共通項が多いということで、 飲み友達に近い感覚。 ともあれめでたい。 そのあと自宅に招いてみた。 なんつーか、学生時代のような下世話な会話とか。 いやその人と学生時代は一緒に過ごしていないのだが、 どこも同じような感じなんだろうなあ。 だけど、そういう話をその人とした、というのが やはり「同じ釜の飯を食った」仲間感・友情に繋がるのだろう。

写真映りの悪い人ってのはいる。 ヨメも実物はあんなに可愛いのになーとか思う。 写真映りなんてのは、基本的には場慣れとかそういう物だと思う。 完全に気を抜きすぎてもダメなんだろうけれど、 「自分は写真映りが悪い」なんて思い込んでいて身構えると却ってダメだったり。 良い感じに自然に表情を作るのは、何枚も撮られることに慣れるのが一番の練習だろう。 沢山撮って奇跡の一枚を待つのも手。 グラビアなど、写真家の写真なんかも何百枚と撮ったうちの 一握りだけが使われるわけだし。


2012年02月22日(水)

『オケピ!』(三谷幸喜)。 面白かった。 『マトリョーシカ』ほどの傑作感はないが、それでも十分面白い。 映像特典のバックヤードの本当のオーケストラピットの映像があったけれど、 指揮者って本当適当にやってるように見える。 たぶんそこまでの仕込み、練習をどうするかを進めるのが彼の本当の仕事なのだろう。

特典映像で稽古風景とかがあった。 稽古も含めて高額のギャラが発生する面子で、 すげえ職場だと思った。 ギャラはピンキリだろうがトップの芸能人で 1日あたり10万円くらい取る人はザラにいるだろう。 練習日に10人くらい来るとして、100万円/日。 8時間=480分練習するとして、1分あたり 5000円、1秒あたり100円くらい。 1秒も無駄にできない感が強い。 演出家の三谷幸喜は練習の時に適切に指示を出して演劇の完成度を上げていくのが仕事。 これが音楽の指揮と同じ仕事なのだろう。 開演した後にできることはあまりないことも近いっぽい。 時間という極めて限られた資源をやりくりし、 全体を調整して最善のパフォーマンスを出す。 こういう仕事は多分、絶対に完璧にはならないということを知っていて、 それでも最善になるように調整するということなんだろう。

ニンジンのヘタ栽培とか好きでやるんだが、水につけっぱなしだと腐る。 うん、たまに乾かして酸素殺菌するのが大事なんだろう。 畑なんかで土に植わっている状態では水と空気の接触が丁度良いのだろう。 今、ネギも良い感じに育ってる。 プランターが欲しい。 発泡スチロールか何かでやっている人もいるらしく、 それも良いと思う。 梱包材か何かで丁度良い小ささのやつがないか、注意しておこう。

FreeBSD ファイルサーバを設置し、デスクトップ機を差し替えた。 どちらも問題なく快調に動作している。 デスクトップ機では beep 音が使えるようになったのと、 プリンタが使えるようになった。 UNIX でプリンタって面倒なんだけど、やっぱり使えると便利。 acroread が入らなかったので xpdf を入れてみたら、 サクサク快適に動いた。 こっちの方が良いや。 計算プログラムのコンパイル作業も予定にあるが、 次のバージョンのライセンスが届いてからでやった方が合理的だ。


2012年02月21日(火)

朝、ヤキソバを作ってみた。 キャベツ・豚肉の代わりにレタス・ベーコンだったが。 十分美味い。

エアコンが直ってなかった。 仕方ないのでまた日曜日に修理に来てもらうことに。

計算をゴリゴリ。 誤差の見積りのあたりはいつも悩ましい。 基準は明確であるべきなので、 ここで許容誤差以内の条件を定める手順を確立し、 プログラムに落とし込んでしまっておくべき。 その条件に対する誤差の収束がどのような関数になるかが 理論的に導かれれば、あとは一意に求められる筈。

夜、パスタでレタス、ピーマン、ベーコン炒めニンニク風味バジルオリーブオイル合え。 美味い。 義実家バジルオリーブオイル漬けを使い切った。 これ、本当に美味いわ。


2012年02月20日(月)

gnuplot も gnuplot スクリプトにした方が良いかなあ。 今迄はシェルスクリプトのヒアドキュメントで gnuplot コマンドを書き下し、 これでスクリプト化していた。 すなわち gnuplot 側ではなくシェル側で変数管理をしていた。 これは私が使い始めた当時、gnuplot を紹介している日本語サイトでは プログラミング言語としての機能を説明しているものがほとんどなく、 文字列を変数として上手いこと制御する方法が分からなかったから。 本家サイトを見るとかなり良く整備されたドキュメントが用意されていた。 日本語ドキュメントも用意されていた。 これを読めよ、5年前の俺。 まあ今回は英語の練習も兼ねて英語ドキュメントを読んだけど。 ちゃんと文字列を変数っぽく扱ったり、 gnuplot からシェルコマンドを呼び出す方法があった。 これを使おう。 原典にあたるのって大事だと痛感した。


2012年02月19日(日)

寒い夜にいつもの布団の上から別の布団を被せて寝た。 その夜はぬくぬく。 しかし上の布団の重みでいつもの布団が押し潰されて、 いつもの布団の保温力が低下。 布団干ししたら戻った。

『ニコイチ』(7-9) 面白いなあ。


2012年02月18日(土)

結晶学関係のライブラリを使ってなんかできないかごそごそ。 なんかできそう。

エアコン修理。 動く時と動かない時があるという現象から私は電子系の故障を 疑ったが、やはりその辺だったらしい。 故障箇所が基板ではなくセンサだったため、 新しく買うより十分に安く済んだ。

職場に行く必要があるかと思って備えていたが、 何とか職場に行かんで済んだ。

手編みのセーター着てると毛玉が床に落ちるということに最近気付いた。 ヨメがよく掃除してくれてるから気付かなかったんだな。


2012年02月17日(金)

卒論のやりとりをしだした辺りから、 学生の敬意が目に見えて変わった気がする。

しなければならない発表があり、 しかし今日まで他の仕事を優先しすぎた嫌いもあるが、まあ仕方ない。 やっつけ仕事で済ませることも大事。 今回の発表は やっつけ仕事感満点だったが、楽しく聞いてくれた人がいた。 また頑張って行こう。


2012年02月16日(木)

計算すると15桁くらいの数値はすぐに出る。 倍精度計算の桁数は 10進法で 15〜16桁なのでそのくらい表示したくなる。 しかし誤差の積み重なりや計算の理論的な側面から実際にはそこまでの精度がないことが多い。 科学においては確実であるところまでの桁までを有効数字として扱う必要がある。 論文や発表では必ずこの精度で議論する。 私が取り扱う対象では 5〜6桁が精々、ということが多い。

有効数字の厳密な取り扱いの必要がない場合がある。 たとえば計算結果を大雑把に把握したり、構造を描画するといった場合。 この場合は 15桁も表示すると却って数値が見難くなる。 たとえば描画するときはディスプレイの解像度である 3〜4桁程度の精度以上は無駄になる。 そういうこともあって計算結果を5桁程度に切り詰めたりしていた。 でもこれはイマイチ。 人間が見るだけならそれでいいが、 先の計算の出力を次の計算の入力にすることもしばしばあり、 その時に計算機から出力される情報の一部を捨てていることになる。 後に計算機に食わせる場合にはやはり 15〜6桁くらい残すことを基本 とした方が良い。

私の分野では結晶の3次元的な描像をしっかり把握することが重要で、 結晶を3次元ビューワで見るというのはそれなりに必要なこと。 しかしビューワで開いてマウスでグリグリというのはとても面倒。 1個 2個を精査するときにはそれでいいが、 100個 1000個をざーっと見たい場合にはとてもじゃないが やってられない。 なのでマウスでグリグリしなくても 3次元情報が分かるような仕組みが必要。 それには animated stereogram のように、 視点を移動しての動画があれば良い。 この動画自動生成プログラムがあれば役立つだろう。 また、プレゼンテーションのときにもこの動画を見せれば 聴衆にも3次元情報がつぶさに分かる。 そういうわけで povray でレイトレーシングと ImageMagick による animation gif 生成。 以前にも似たようなツールを作ったことがあるが、 私のプログラミング技術が低くて使い難いものになってしまっていたので、 よりシンプルな構成でやり直した。

アニメーションは複数の静止画を連続描画で表現される。 povray のアニメーション生成は external loop と internal loop と呼ばれる2種類のやり方がある。 external loop はコマンドラインオプションなどを経由して 異なる時間変数を与えることで異なる描像を得るという方法。 internal loop は povray 自身がループを制御して複数の描像を得る という方法。 どちらでもいいっちゃいいが、 できるだけ povray の中で世界が閉じている方が美しい。

さて、この external loop と internal loop という考え方は プログラミング全般で役に立つ。 というか今の私に示唆的だった。 私は全ての条件を押し込んだ大きな一つのプログラムを作ろうとする 傾向がある。 たとえば、ファイルに対して特定の処理をするコマンドを作る際、 それを複数のファイルに対して行いたいという要求があったとする。 このような時、私は大抵コマンドが複数のファイルを受け取れるように作ってしまう。 こうしてしまうと、コマンドの内部でループを実装する必要がある。 自分が作るプログラムの構成要素が1つ増える。 ではコマンドがファイル1つだけを受け取るように作ればどうだろう? 自分が作るプログラムの構成要素が1つ減るので作成が容易になる。 そのプログラムは 1 つのファイルしか扱えないが、 コマンドを呼び出すシェルがループを持っているので、 例えば「for i in *; foo_command $i」のようにすれば事足りてしまう。 シェルのループ機能は私がするまでもなくよくテストされているので 結果自分が作るプログラム要素を完全に1つ減らすことになる。 ファイル書き出しもそうだ。 ファイル IO を呼び出して自分で書き出すプログラムを作ってしまうが、 そんなのは標準出力に書き出したものをリダイレクトすれば良い。 そうすればシェルが勝手にファイルの存在判定をやってくれる。


2012年02月15日(水)

名古屋出張。 やまちゃんの手羽唐。 スパイシーでうまかった。

『プリンセス・トヨトミ』(万城目学)読了。 面白かった。 秘密の形が美しい。 ふるさとを描く、 というのはモノカキにとってやりたくなることなんだなあ。


2012年02月14日(火)

ライブラリは Ruby で作ってる動的なものをイメージしていたが、 C のような静的なライブラリもありうるな。

試験の不正行為って、何 % 行われていて、そのうち何 % くらい発見されているんだろう。


2012年02月13日(月)

予定管理ってのは苦手な人はどこまでも苦手なんだなあ。 その皺寄せは周囲に行く。

povray を言語としてきちんと習得することにした。 外側を Ruby でラッピングして使おうと以前は思っていたが、 できるだけエンジンに近い側でコーディングした方が便利なことが多い。

povray でよく使うだろう処理をライブラリ化しようとか思ったが、この方針あかんかも。 普段 Ruby でやってるツールのプログラミングと、 画像を生成する povray プログラミングは違う。 ツールは長い期間に渡って何度も何度も繰り返し使うのに対し、 画像は基本的にその時生成したらそれで終い。 ツールプログラミングの構成要素は用途や技術向上に合わせて改善して行けば良いが、 画像はその時その用途に生成したものが最終だ。 時間が経ったあと、再度実行したときに生成されたものが異なると、 それが本質的には改善であっても好ましくないこともありうる。


2012年02月12日(日)

スパロボみたいな感じで、 中世ファンタジーのキャラクターを戦闘ユニットにした SRPG とかあったら面白いかもあなあとか思った。

Scrabble。 今の我々のレベルでは全員のべ 45ターンで得点合計 500点といったところ。 ということは1ターンの得点の目安は 11点あたりということになる。

プログラムのバグを1つ取った。

研究のプログラミングの話を昨日 絵夢氏としていたとき、 「楽しそうですね」みたいなことを言われた。 うん、楽しい。 精神的に向いてるんだろうな。 向いている仕事に就けているというのは幸せなことだな。 ということで邁進しよう。


2012年02月11日(土)

絵夢氏に誘われて『まどか☆マギカ展』。 全体として、実に販促会。 僕と契約してお金を落としていってよ! 私はもともとグッズを買う気がなく、 絵夢氏もそんな感じだったみたい。 販売スペースに入るのに 30 分待ち、 アトラクション、カフェスペースも 30分以上待ちとかいう状況だったので、 展示だけ見て出た。 展示はそこそこ楽しめた。 等身大フィギュアが目玉っぽかったのでその写真を撮った。 マミさんのはスカートが短く「ローアングル禁止です!」と係の人が叫んでた。 でもなあ。 別にパンツを見たいわけではないが、 構図ってのは大抵アオリで作った方が美しいことが多い。 (アオリは見上げる構図で、フカン(俯瞰)は見下ろす構図。) 人を撮る撮影じゃなくても、カメラやってたら膝をつくのに躊躇してはいけない。 「パンツを撮るのがまずいならパンツを穿かせなければいいじゃない」 ときっとマリーアントワネットも言うだろう。 特にマミさんは銃を手にした攻撃前の瞬間を切り取ったもので、 アオリが映える造形だった筈だ。 ほむほむは人の塊の密度が高かった。 人気なんだなあ。

アオリが何故迫力を生むのか。 一言で言えば、たぶん臨場感だと思う。 自分がその場の地面に伏している時の視点で見える筈の情景なので、 自分がそのようにあることを想起させるのではなかろうか。 極端に言えば、自分が画面内の世界の一人だという感じ方もできるかもしれない。 対してフカンは、飛行キャラでない限りその場の誰の物でもない視点となる。

今日は祝日だったんだな。 絵夢氏などを連れて行き着けの試飲のできる酒屋に行こうと思っていたが休みだった。 普段土曜日は営業日だが、土曜日が祝日だとその酒屋は休みになる。 まあ当たり前っちゃ当たり前だが。 そんなわけでリマインダの祝日の項目を更新し忘れてたことに気付いた。 リマインダの更新作業も毎年のリマインダに入れといたので今後は大丈夫だろう。


2012年02月10日(金)

未明に目が覚めた。 天麩羅うどんにして食った。 このエビ、もらいもんなんだろうなあ。 ムスメの面倒みながら天麩羅なんてできるわけがない。 天麩羅以外でも背腸取りとか考えると面倒だろう。

ドコモは障害ばかりだな。 私も被害を被った可能性がある。 まあそもそもメールにそこまでの信頼は置いてはいけないものなんだろうけれど。


2012年02月09日(木)

携帯の画面保護フィルムに傷がある。 このまま買い替えるまでずっと傷つきフィルムをつけていたら、 フィルムをつけずに使っていたことと同じになってしまい、ある意味無駄になる。 フィルムを交換して新しくフィルムを貼るならば これから何年そのフィルムを使うことになるかが判断の分かれ目になる。 今の携帯は 2008年2月から使っているので現在丸4年。 傷の生成速度がこれまでと同じだとすれば 4年後に同じくらいの傷になる筈だが、 それまでに壊れるなどして買い替える可能性は多分にある。 また、4年後以降にまだ使い続けたとしてもこの程度の傷なら十分に許容範囲内だろう。 うん、外しちゃっていいな、これ。 今までお疲れさん。

スマートフォンのテレビサービスの吊り広告。 でもこれ、地下鉄にあっても効果薄いのではなかろうか。

バグ取りのためにログを整理。 ログも数万行になってしまっているので、 1行あたりの情報量を上げる事も大事になる。

毎日プログラミングの技術が上がる感じ。 でもその度ごとに以前のコードを現在の技量で書き換えたくなる。 まあコードを綺麗にしていく必要性も確かにあるのだが。

出かける前に冷凍エビを塩水に漬けて冷蔵庫に入れ、長時間解凍処理。 帰って天麩羅を実行。 天麩羅やばい。 揚げているうちにドンドン油が減っていく。 ということはその分が衣についていて、一緒に摂取されるということだ。 揚げた量が多いということもあるが、 たぶん 100 g くらいは油が減っている。 こんなもんしょっちゅう食ってたら、すぐに体重がキログラム単位で増えちまう。

エビ天には色々手順があるので、色々試してみた。 背腸を取る手順に対して取らないものを作ってみたが、違いが分からん。 腹に切れ目を入れるというのは見栄えだけの問題だろう。 尾の手前の一節だけ殻を残すというのもたぶん見栄えの問題。 個人的には丸っと食える方が好みなので、 一節どころか尾も除いてしまった方がむしゃっと食えて嬉しい。 あと衣はタップリ作っておかんとあかんな。 余ったら天カスにしてウドンでもゆでたときに入れてしまえば良かろ。

食うのが私だけということもあって、 揚げるそばから出来たて天麩羅を食っていった。 エビ天も数尾食うまでは美味かったが、すぐに飽きた。 エビはアレルギーになり易い食品のイメージがあってちょっと怖い。 花粉症と同じで、 摂取量が許容量を越えた瞬間以降、ずっとアレルギーになるかもしれん。 今日は飽きたとは言え、やはりエビは天麩羅の雄。 天ざるのエビが食えなくなったら途方もなく悲しい。 そういう恐怖感もあって、今回は揚げすぎたと反省した。 そして、エビ天は自分で作るもんじゃなくて 料理屋とかで食うべき物だと結論付けた。

せっかくなのでタマネギ、ニンジンの天麩羅もやってみた。 うん、サラダでいいや、こいつらは。 わざわざ油と一緒に食うこともあるまい。

つか難しいよ、この天麩羅という調理法。 料理店ででも働いていて、 毎日とかやってなかったら一定レベル以上にはならないと思う。


2012年02月08日(水)

冷凍庫のエビをどうするか。 煮物でエビはあまり好みではないし、 いつから冷凍庫に眠っていたか分からんものを生で食うのも憚られる。 と悩んでいたところで天麩羅という手があることに気付いた。 本当に私の頭の中には揚げ物という選択肢がなかったな。 揚げ物の心理的障壁が低くなればその分料理の幅が広がる。

先日やった竜田揚げのおかげで 揚げ物が面倒という印象が大分軽減された。 「一度もやったことない」から「一度やったことがある」 の差が単純に大きい。 それ以外の理由としては、実家にあった天麩羅鍋が大きく あのサイズの鍋でやるもんだという印象が強かったというのもある。 しかし我が家にはマグカップを一回り大きくした程度の小鍋があって ちょっと揚げができる。 一人暮らししていたころはガスコンロだったが、 今は IH で温度管理の手間が不要。 カロリーの観点でも忌避していたが、 マラソンで減量したし、次のレースに出るとしても半年以上空くので、 この点も現時点ではクリアしている。

トラックボールはボールを支える支点の潤滑が必要で、 これを適当に行わないとすべりが悪くなり、支点が摩耗する。 潤滑にはワセリンが良いということだったが、 手近にないのでワセリン含有率 87% のメンソレータムで代用していた。 これでも十分。 カリキュラムの変更で学生実験のテーマを統廃合した結果、 使っていた試薬のワセリンが宙に浮いた。 今後はこれが使える。 メンソレータムより勿体無い感が少ない。 つか、メンソレータムの用途も傷を油脂で覆うということが多いので、 ワセリンがメンソレータムの代用にすらなりそうな気がする。

Ubuntu マシンで beep 音が出ない原因は、 とりあえず 11.10 にして、modprobe pcspkr して、icewm を使えば出るようになった。 ということで 11.10 化しよう。 11.10 の不愉快な Dash ホームは icewm を使えば関係なくなる。


2012年02月07日(火)

Scrabble いいな。 綴りの不安な単語やカタカナ英単語の綴りを確認し、 しっかり覚えておこうという気になる。 ゲーム自体も適度な快感があり、実に良いゲームデザインだ。

学生が自分勝手な判断で条件を決めて計算を進めていたために、 その計算が間に合わない見積り。 まあこういうもんなんだろうな。 全ての計算の初期条件を私が確認するつもりでいた方が良い。 勿論真っ向からやると学生も私も手間が増えて死んじゃうので、 何かしらのシステム化とセットになるが。


2012年02月06日(月)

高性能なモノは修理に多少の金がかかっても 安物を買い直すより良いことがある。 レーザープリンタの修理の時にはあまり理解を示してくれなかったが、 最近はこのことを理解できているみたい。

1:30 ころに目覚め、どうにも眠れないのでごそごそプログラミング。 ランダム再生音楽プレイヤーを再構築した。

職場のサーバが構築されるのを待っているので始発で出勤。 3 TB の HDD が 706 GB しか見えないのは 2TB の壁とかいう現象だったようだ。 しかしなんつーか、HDD の容量制限っていつの時代もあるよな。 メモリの 4GB 制限は 32 bit から 64 bit で 抜本的解決になったが、 HDD は「ちょっと増やして時間稼ぎ」みたいなことから 脱却できんのかな。

朝から晩までミーティング。 まじしんどい。 4年生の出来は酷いもんだが、 まあ当時の自分のレベルもあれに毛が生えた程度だろう。 とは言えそういうことはおくびにも出さず、 自分のことは棚に上げるのが教員のお仕事。

ファイルフォーマット Format に対して FormatParserというクラスを 作るのではなく、 Format クラスに parse というメソッドを用意すべきだと気付いた。 Format クラスにしておくと書き出しメソッド dump と 近い位置で定義することができる。

鮭の切り身があったのでレシピ検索。 トップにあったムニエル作ってみた。 簡単で美味い。


2012年02月05日(日)

ムスメはブランコで足こぎっぽい動きをするようになった。

木のまわりを一周して、 ムスメ「こんなところにおとうさん」。

ヨメが車を運転して帰る。 最初は私も同乗して行くつもりだったが、 熟考の末ヨメ一人で運転して行ってもらうことにした。 理由の一つは同乗して行かないことで私の時間が かなり自由になるということ。 研究のために作らなければならないプログラムはまだまだ多い。 理由のもう一つは、あまり心配しすぎて過保護になるのもよくない ということ。


2012年02月04日(土)

ヨメ・ムスメを迎えに義実家に行って帰って来た。 おかっぱ頭になっていた。 可愛い。

ムスメの身長は 96〜97 cm くらい。

ムスメの「これなに?」は、どうやら2つの意味があるようだ。 ムスメが知りたくて質問している場合と、 既に知っていて「これなーんだ?」という感じで ナゾナゾしている場合と。

『デーブ』にも豚は出てくるが、 ブタ映画は『ベイブ』だったらしい。


2012年02月03日(金)

1年物の冷凍そば。 十分美味い。 結論。 冷凍技術は魔法。 半永久的に保つ。

計算を繰り返し実行するプログラムを作成。 計算というタスクをモデル化し、 様々な状況に対応できるフレームワークを作ってみた。


2012年02月02日(木)

姉から借りた『デーブ』。 ツカミが、静かで綺麗で上手い。 シガーニー・ウィーバーはそこそこのお年だが、実に美しい。 『West Wing』もだが、 アメリカの大統領モノはおもしろいなあ。 権力の集中具合いが良いのかな。 しかし、ブタほとんど出て来ねえな。

1年物の冷凍あんまん。 乾燥してクッキーみたいになってる部分もあったが、十分食えるな。


2012年02月01日(水)

HDD を zero erase すると、 同じ HDD に 8.2-RELEASE をインストールできるようになった。 やはり MBR の問題だ。 9.0 は糞ということで結論。


2012年01月31日(火)

脚のダメージがまだ残る。

研究室のファイルサーバを FreeBSD にしたい。 これは NFS と samba を Linux で動かすと激烈に重いという 事情に因る。 でもって FreeBSD 9.0-RELEASE が出ていたのでこれを入れてみたら、 なんか不具合が頻発。 具体的には bootstrap loader に入った瞬間にリセットがかかって BIOS 画面が繰り返されるというもの。 インストールできて、システム構築を進めていたらこうなったのが 2回。 この HDD に 8.2-RELEASE を入れようとしてみても、 ディスクに書き込めないとかいうエラー。 グーグルによるとこれも MBR が壊れた可能性があるとのこと。 よくよく考えれば 9.0 のインストールで ブートマネージャの指定がなかった気がする。 9.0 になったときにブートマネージャが変更されたのかもなー。 そしてそれが不安定なのかもなー。 とりあえず HDD を zero erase して 8.2 を再度インストールしてみることにした。

論文の整理は本当に悩ましい。

カツオのタタキの冷凍(年単位物)が発掘された。 そもそも捨てる勇気を発動した方が良いようにも思うが、 まあ死ぬこともあるまい。 元々カツオに対して冷凍というイメージがなかったが、 ぐぐる先生によれば少なくとも流通レベルでは冷凍がある ということが分かった。 家庭用冷凍庫レベルではどうだかよくからんが、 解凍方法が載っているということはまあありなんだろう。 調理としては加熱した方が無難ということで、これには同意。 加熱と言われると私は「煮る」しか連想しないが、 「揚げる」という選択肢があるらしい。 竜田揚げのレシピが載っていたのでこれにチャレンジしてみる。 バイトではやったことがあるが、 自宅で揚げ物するのは初めてじゃないかな。 また比較標準のために、新鮮なカツオのタタキも1つ買ってきてこれでも作った。 新鮮な奴はやはり美味かった。 強めに揚げた所為もあるが、古いのはなんかゴムのような妙な弾力感があって味も抜けている感じ。 まあ食えて腹も壊さなかったし、冷凍庫が片付いたので良しとしよう。


2012年01月30日(月)

かなりキツめの筋肉痛で動けない。 寝ていても腹、脚が痛い。 寝返りが打てない。 歩くと骨盤の内側が痛い、 ということはそこそこインナーマッスルを使えていたということか。 日中歩いたりするので、夕方くらいには少しマシになってきた。

カンブリア紀に生物の多様性が著しく増大した。 これをカンブリア爆発と言う。 この原因は詳しくは分かってないらしいが、 天然ウランが火山の噴火で撒き散らされて、 その放射線で遺伝子損傷がどうのこうのとか考えた。 タイムスケールは全然違うが、 フクシマ原発のために現代がそのようになる可能性もあるかもしれん。 名称を頭に浮かべてみたが、不謹慎極まりない名前になってしまった。

同僚とハーフマラソン打ち上げ。 同僚は寝坊でスタートラインにすら立てず、まさかの第0関門脱落。

自作のファイルリネームコマンドとライブラリが 我ながら良く出来ていて、味わい深い。 Gem にして 公開するために github にアカウントを作ってみた。 jeweler を使ってスケルトンコードを生成してみたが、 rake でエラーを吐かれる。 調べると、Ruby 1.9.1 に特有のエラーらしく、 1.9.2 に上げたら出なくなったという報告があった。 最新の安定版は 1.9.3 で、コンパイルしてみたが やっぱりエラー。 jeweler ではなく newgem を使ってみてもエラー。 gem 生成の rakefile を自作する手もありそうだが、 これはあまりやりたくない。 結論として、今 gem 化するのは諦めることにした。 たぶん数ヶ月〜数年すれば簡単に gem 化する方法とかが できている筈。 今の問題もバージョン不整合が主因っぽいし。

テストを作成することは、 サンプルコードを作成することと同じ。 テストごと公開するということは、 ユーザがテストから関数の使い方を理解できるということ。


2012年01月29日(日)

7:30 に起きて、玄米・納豆・味噌汁・目玉焼き。 9:30 に姉夫婦と待ち合わせてハーフマラソンのスタート地点へ。 大阪マラソンと比べるとトイレ事情はかなり良かった。 スタート前にトイレに行ける時間が長く、 その結果走ってる最中に尿意を催すことなく走れた。 「なんでこんな苦しいことやってんのかなー」とか思ったりもしたが、 「今年完走しておかんと来年また走らんとあかんようになる」とか 無理矢理自分を奮い立たせたり。 「痛くても死ねへん」というシャツを着ている人がいて、 なんかこの文言に励まされた。 無事全ての関門をクリアして完走し、2 時間をギリギリ切った。 姉夫婦も完走し、彼らは私より 5〜6分早かったらしい。 すげえな、やっぱり。

実家でカニ鍋。 生でも食えるカニだったが、 少し塩味がきつく茹でた方が美味かった。 義兄が思い付いてグリルで作ってくれた焼きガニが滅法美味かった。 気持ち良く飲み食いして、 バタンキューで寝た。 体力のかなりの部分を使い切っていたみたい。


2012年01月28日(土)

冷凍餅を電子レンジにかけてみたが、一向に柔らかくならない。 これ水分が完全に飛んじゃってるなー。 炊飯器に水と一緒に入れて保温で10時間ほどしてみたが、 それでもあまり柔らかくならず。 とりあえず周囲の部分からへずって食うことにする。

マラソンの前1週間とか、 食い物屋は「頑張れランナーキャンペーン」を やったらどうだろうか。 カロリー制限を設けながらトレーニングするランナーも、 この時期は食う。 そしてカロリー制限をしていたからこそ一層美味く感じる。 勝手に空腹という最高の調味料を効かせた状態で店に入って 来てくれるわけで、このときの経験で「この店は美味い」という 刷り込みをすることができる。


2012年01月27日(金)

ダシ入り味噌の使い方は難しいなあ。 グルタミン酸の味が濃厚すぎて却ってマズくなる。 「それでも少しは使ってみるか」、 と普通の味噌に対して 1/2 くらいの比率で入れたらそれだけで 味が壊れた。 無理に使わんでいいか。


2012年01月26日(木)

A・B いずれにもメリット・デメリットがある場合、 どちらを選んでも大抵は致命的にならない。 その間のどこが最適値かという問題は、 見積もりがなければどんどん時間を食う。 精度を高めることでどのくらいの利得が見込まれ、 その為にどのくらいの時間がかかるのか。 時間あたりの成果を最大化する使命を、我々は持っている。

会議は行動を決める機能を重視すべきで、 構成員の思想の一致までを求めてはいけない。 思想なんてものは一見一致しているように見えたとしても、 細かく突き合わせればどこかで差異が見えてくる。 思想の完全な一致まで求めるならば、 その会議は 100年経っても終わるまい。 だから「私はこういう考えでこの方針を推す」と 表明することまではいいが、 同じ方針に賛同している人に同じ思想を持つことを要請しては いけない。

計算機構築。 残りの手作業は学生に任せればいいか。 俺はソフトウェア的なことを担当しよう。 どうも学生だけに作業させるのは悪い気がして 一緒にやらなならん気になるが、 これも錯覚だろうなあ。 私にしかできないことを色々やっているので、 これをアピールして言い訳してもいいかも。

ついにカーボローディングの季節ですよ。 風邪を払拭するためにもカロリーを食うのは正義ですよ。 ということで何を食うか。 牛丼という手もあるが、まああれはいつでも食える。 カレーはビィヤント級なら外で食うが、近くにない。 カレーを自分で作るには曜日が微妙、 というのは土日は実家で食うことになるだろうから。 ウナギもいいなあ、とスーパーで見たら1000円級。 2回に分けるとしても手が出ない。 サンマ開きが 1尾 69円。 素晴らしい。 大根100円でも十分価値がある。 サンマ美味えええええ。 サンマが持ってる栄養の何かが自分に足りてなかったとしか思えない。 それほど美味かった。

様々なコミュニティで、「こいつ阿呆か」と思うことがある。 そんな阿呆の言葉につっこみ入れて、 「こいつがもうちょいマシになるのを期待しよう」 だとか、 そんなことやってる余裕はねえだろう。俺は。 まあ相手が学生だったら仕事だからやるが。


2012年01月25日(水)

36.4度まで下がった。 普段体温測ってないけれど、たぶんこの辺が平熱だろう。 やや咳は残る。

マラソンのためのトレーニング、 あと1回、軽めにくらいしかできなさそうだな。 つか、良い感じの言い訳ができちまったなあ。 途中で心が折れるかも。

外出中、電車のホームとかでも平気でお茶を飲む。 しかし屋外から屋内に入った時はうがいしないと落ち着かない。 もし仮に自宅のドアの前でお茶を飲むとするとどうだろう? ホームでお茶を平気で飲むのと同じ程度のリスクしかないだろう。 その後に家に入ってうがいをしなくても、 気管の食道共通部分まではお茶で洗い流されているだろう。 菌が消化器の方に行くことになるが、 気管についたらマズい菌があっても、 胃液とか大腸菌に勝てるものは滅多にいないように思う。 そう考えると、うがいせんでも何か飲めば良いような気がする。 まあ手は洗わんと不潔だし、 手を洗うついでにうがいというのも習慣になってるから 行動を変える気はないが。

靴下を買うときは、同じ色で2足以上買うことにしている。 そうすると 4枚ある靴下のうち、最後の1枚になるまでは 靴下としての機能を保持することができる。 赤が1枚、青が1枚という状況にはならない。 また洗って畳むときの組み合わせの条件が緩く、作業がラクになる。 しかし足指靴下で 2足購入方針は必ずしも正解とは言えなかった。 左足・右足の区別があるため、 たとえば右が2枚使えなくなるとどうしようもなくなるので この利点が薄い。 また色で区別できないため、 畳むときに組み合わせを見分けるのが面倒になる。


2012年01月24日(火)

家で静養しつつ、仕事。

学生の論文添削も、 私が全力で書いたときの文章レベルまで引き上げることを 目的としてはあかんということか。

幼児教育産業はそこそこ盛況のようだ。 特に英語が多いのだが、 幼児の英語教育は基本的にはいらんと私は思う。 そもそも、英語を使うしかない状況にならないと、 ほとんどの人は英語を使えるようにならない。 リンゴを apple だとか、「単語を言い換えられる」というのが 「英語ができる」ということではない。 単語力は大人になってからでも比較的簡単に上げられる。 また、幼児期に上げたとしても、 継続的に使う環境がなければ時間が経てば忘れてしまう。 子供に英語を教えるには、 まず親が英語を使えるようになって、 家庭内で英語を使うようにする。 子供に英語で話しかけ、英語で返答させる。 こういう環境を作る努力を親がしないと、子供が英語を使えるようにはならないだろう。 それをせずに金で教材を買って子供に与えるだけ、 というのは親の怠慢だし、 英語を学ばせている気分になるという自己満足だと思う。

日本人の大半は学生時代に英語の授業を受け、 たぶん少なからずが苦手意識を持っていると思う。 こういう層をターゲットにする 幼児英語教育産業は商売としては正解だと思う。 「自分は苦手だったけれど、子供は苦手でなくなるといい」 という親心にサービスするわけだ。 だけれども、そんなやり方で本当に効果があるのだろうか。 今、英語教材にお金を使うよりも、 将来それが本当に必要なときに必要で 妥当な教育を受けさせるために貯蓄する方が良いと思う。 まあ無料で貰える体験版は貰うけど。

ただし、例外がある。 音を聞き分ける能力は脳の成長段階で限界が定まり、 12歳くらいを越えると新しい音は聞き分けられなくなる。 日本人にとっての R と L, s と th の違いなんかだ。 だからこの辺の発音の違いは幼児期に叩き込みたい。 でもこれは毎月送られてくる英語教材ではなく、 英語の歌の CD とか、CD 付き単語帳とかそんなんで十分だろう。 できれば、「Right」と言って、「今言ったのは Right と Light のどっち?」 とかゲームにできたらいいと思う。

フルマラソンで鬱血し、 痛みもなく肉と自然と剥離してきた足の親指の爪。 その根本の生きている部分との境界が もりあがってきた。 慎重にカッターナイフを当てて引いてみると、 浮いた爪だけ上手く切れた。 そこを端緒に爪切りなどの刃物を上手く使って死んだ爪だけを切り取った。 爪の裏の肉の部分自体に痛みはない。 しかしちょっと突つくと爪の裏的な何かイケナイ痛みが通る。

ウェブ回覧板というものを知った。 スケジュール調整といい、 いろいろ便利(そう)なものを作る人がいるものだ。 感心する。

仕事のプログラミングがようやく一段落。

年賀はがきの当落チェック、 相手の住所に変更がないかを確認するまでが年賀状だぞ。 ということで 今年の年賀状の最終確認をしようか、というところで ついでなので住所録を作り直した。 これまで色んなファイルにバラバラに書いてあったのを、 1つの yaml ファイルに書き込んだ。 一元化したので探し易く、yaml にしたのでプログラム的な処理も楽にできる筈。 でもって連名宛の年賀状をヨメに渡していたのを忘れていた。 次に会った時に返してもらおう。 チェックはその後でいいや。


2012年01月23日(月)

性器は臀部にあるものなので、多くの動物は尻に対して性的興奮を起こす。 乳房に性的な興奮を覚えるのは人間に特有の性質らしい。 これ、樹上生活の名残りということはあるまいか。 交尾とは関係なくてもおっぱいに執着すれば 母親につかまっていやすくなり、 地面に落下する確率が減るとかそんなの。 ただこの理論だと、 人間以外の猿の類もおっぱい大好きでなければおかしいが。 (cf. きづき 2010/09/23)

37度前後をふらふら。 咳が出るので、まあ菌は持っとるな。 ムスメがおらんで良かった。 まあ来週には治るだろ。 ハーフマラソン本番である来週でなくて良かった。

「自宅と最寄り駅の間って薬局がないなあ」と思っていた。 しかし意識してみると案外近くにあった。 1つはブロックを挟んでマンションの反対側、 どこに向かう時でも普通は通らないところ。 ここにクリニックと薬局があることに長いこと気付かなかった。 なおここは調剤専門っぽい薬局で、ドラッグストア的な感じではない。 一つは駅ビルちょっと入ったところにあった。 後者で葛根湯、栄養剤、マスクを購入。

レポート受け取り。 30人見るとすると一人 10分かけてしまうと 5時間。 いかに短時間で要点を絞ってチェックするかが大事になる。 どこをどう見てどう説明するか、だいぶコツをつかんだ。


2012年01月22日(日)

38.3度まで上がった。 でも頭はクリア。 これは病原体によるものではなく、 いつもの疲労の蓄積じゃないかなあ。 (cf. きづき 2010/06/15)

プログラミングの勉強会は欠席。 自宅静養。

先日エアコンを使おうとしてみたら、 ランプがピカピカして一向に温くならなかった。 説明書によると、電源を抜いてサービスセンターに電話しろ、 とのこと。 このエアコンはヨメが独身時代に購入したものなので、 ヨメに何年物か確認してそれから電話しようと思ってた。 今日改めて状況を確認するためにコンセントを繋いで みたら、何事もなかったかのように動いた。 電子系のエラーが疑わしい時は電源を抜いてしばらく放置を試すのが 定石だということを忘れていた。 そいで湿度維持のため、タオルぬらして部屋に吊って干しまくり。


2012年01月21日(土)

鼻水で目が覚めた。 風邪っぽい。

母を乗せて車で買い物に行く予定になっていたので、 ビックカメラへ。 空気清浄機は予想よりも高かった。 とりあえずカタログを貰ってきた。

雨降りだったこともあり酒屋は行かず。

夕食後、Scrabble を1ゲーム。 Scrabble に有利な単語学習とかすべきだな。


2012年01月20日(金)

『プリンセス・トヨトミ』(万城目学)を読んでいる途中。 よう発想できるなあ、こんな話。

Ruby プログラミング。 あるメソッドの内部処理の複雑な部分を private メソッドに切り分け、 この private メソッドを単体テストするというのは常套手段。 しかし initialize で使われる複雑な部分を private のインスタンスメソッドにしてしまうとテストしにくい。 テストメソッドの前に呼ばれる setup 内のインスタンス生成で このエラーが全てのテストに影響するからだ。 これに対処するために、 クラスメソッドの場合には setup によるインスタンスの生成が不要 という点に注目し、 以下のような方針を編み出した。 initialize で使われる複雑な部分を引数受け取り、値返しのクラスメソッドにする。 クラスメソッドのテストは、 インスタンスメソッドのテストとテストクラスを分割する。

9km ほど走って来た。 『プリンセス・トヨトミ』の舞台となっている空堀商店街を目的地に、 大阪城をちょっとかすめて通ってきた。 御堂筋がライトアップされていてとても綺麗だった。 LED 超好き。


2012年01月19日(木)

鍋の主役は1種類というイメージが強い。 カニならカニ、フグならフグというように。 その方が澄んだ味になる気がする。 こないだ義実家でカニ、魚と色々主役のいる鍋を食ったが、 これはこれで味が濃厚で美味しかった。 つか、私がする料理の基本方針はこんな感じで いろんな味をいれることだったと思い出した。

炭水化物はカロリーの味がする。


2012年01月18日(水)

レポートチェック、ちょっと頑張りすぎかなあ。

化学反応のエネルギーは大小ではなく、高低で議論する。 理由の一つは負の値の取り扱い。 -1 と -3 ではどちらが大きいのか、言い方に困る。 もう一つの理由はエネルギーの総量は物質量(mol) に 依存するということ。 低いエネルギーの状態であっても、 物質量が多ければエネルギーの総量は大きくなる。 これは電圧と電力の関係と同じ。 エネルギーと一言で言ってしまっているけれど、 「単位物質量あたりのエネルギー」という別の次元を持つ 物理量なわけだ。 まあ「ポテンシャル」という言葉を使うべきなのかもしれん。

『笑の大学』(三谷幸喜)。 面白い。


2012年01月17日(火)

走っているときに足の指が痛くなるというのは、 鍛えが足らんということだ。 ということで普段歩きのときに爪先立ちで歩くことを心掛けてみた。 スピードが出ない。 ハイヒールで歩く女性のような足の形になり、 ダイナミックに歩幅を稼ぐことができない。 走るときに爪先で着地するようにしてみると、 こちらはスピードが出る。 かかと着地だとかなり前方で着地して つっかい棒のように進行方向逆向きの力を受けるのに対し、 つまさき着地だともうちょい体に近い位置で着地するので スピードを乗せ易いのかも。 しかしこれは十分な走力のあるランナーの走り方で、 今の私には向いてないと思う。

飢えてる感が足りない。 正月からこっち、結構食べてるからなあ。 今週は食事の量を減らし、来週にカーボローディングかな。

片付いてる感というのは大事だな。 負荷の高い仕事はある程度レベルを下げて とりあえずうっちゃれる形にしておく。 最終的なコストが多少上がっても精神的に健康で、 色々集中できる。


2012年01月16日(月)

未明に目が覚めたので、仕事とか。 案の定、午前中眠い。

車に連装式 CD チェンジャが搭載されている。 運転中に運転者が CD の交換をすべきではないので、 よく聞く曲なんかはこっちに入れておいた方が良い。 義実家への道は片道約 90 分で CD 1枚で少し足りないし、 高速道路を利用することが多く交換するタイミングが難しい。 また、基本的にムスメ用の曲をかけることが多い。 ということでこの辺の整理を始めた。 連装式の方はムスメで埋め尽し、 アクセスし易いダッシュボードの方はムスメが乗ってないときに 自分好みのものを入れるという感じが良いのではなかろうか。

『めがね』。 内容が、ないと言えばない。 しかし、内容なんてせっかちなことを求めなくてもいいじゃない、 という感じなのかもなあ。 もたいまさこ、いいなあ。 特典映像の『朝のたそがれ』というタイトルにひっかかる。 「かはたれ」でいいと思う。 出てくるのが一度なら『朝のたそがれ』でも あまりひっかからないけど、何度も何度も出てくるので。 まあ「たそがれる」という動詞を名詞化した「たそがれ」で、 それが朝にあるのだから『朝のたそがれ』ということか。 それでいいのか。

計算機構築をいい感じに切り上げた。 2台だけ浮かせておいて、ファイルサーバと完全 64 bit 計算機を ゆっくり作ろう。 これでプログラミングに集中できる。

頭と首の境界付近、右側の特定の箇所がここんところ痛い。 ヨメの例があるのでちょっと不安だが、まあ普通の頭痛だと思う。 カフェインの過剰摂取が怪しい。


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