★★★ 糖代謝の仕組みを知って、上手に血糖値コントロールを -- ★★★
■ 特 集 目 次
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1. 本の紹介

2. 血糖値測定器の紹介

3. 薬のいろいろ

4. 植物インスリン・コロソリン酸の臨床データ

5. まず、症状を知ろう
 糖尿病の症状は、大きく2つある
 検査値に対する予備知識
 糖尿病そのものの症状
 糖尿病の合併症による症状
 なぜ、合併症が出るのか?
 細胞の糖化は、老化の一つの形
 糖尿病&その予備軍は約1,620万人
 じゃ、どうするんだよ!
 効果があるから認可されない業界事情?


6. 関連の新聞記事の紹介

参 考 情 報

糖尿病の症状を持つ人を対象に行われた、コロソリン酸の効果を測る臨床データ。血糖値を下げる効果は一目瞭然

アメリカで行われた
コロソリン酸の臨床試験データ




糖尿病の権威も認めたコロソリン酸含有のグルコソールの効果。「自然食品という点で安心」とも語る。

血糖値を確実に低下させる
「グルコソール」に
熱い視線
雑誌・アミューズ2000年8月9日号
[毎日新聞社発行]


半額お試しグルコソール
植物インスリン

ご利用者・喜びの言葉

●「血糖値が高い!」から、しっかり運動しなくっちゃ
  と、むやみに汗を流しても、思うようには下がってくれない。。。

何故なんでしょう?!

  『糖』が代謝(消費)される仕組みを知れば、「じゃぁどうするか」が見えてきます。
  これから、ちょっとばかりおつき合いください。

●インスリンが決め手

腸から吸収された『糖(グルコース)』は、血液に乗って全身に配られます。
この時の血液中の『糖の濃度』が「血糖値」です。
当然ですが、食後は血液中の『糖の濃度』は上昇します。
そうすると、「おぉっ、血糖値が上がったぞ!」と、すい臓から分泌されるホルモンが“インスリン”です。
“インスリン”は、細胞の『糖の入り口』をトントンとノックして、「糖、入りまーーす」と、ドアを開けてくれる働きをします。
細胞に入った『糖』は、ミトコンドリアがCoQ10などの補酵素の助けを借りてエネルギーに代え、各細胞それぞれの働き(例えば、筋肉や各内蔵、脳活動)に使われ、消費されます。
これらの消費によって、血糖値は、徐々に低下していくのです。

ここで、もうお気付きになった方もおられるでしょう。

『何故、むやみに運動しても血糖値が思うように下がらないのか!』

そう、「糖尿病」や「糖尿病予備軍」と呼ばれている人は、インスリンの出方が正常な人よりも少ない。
『糖』が、消費される為の細胞の中(化学反応を起こすビーカーの中)に、ちゃんと入っていかないからなんですね。
だから、一生懸命筋肉を動かしても、そのエネルギーの元となる『糖』が燃焼の場(ビーカーの中)に十分は無いから、血液中の『糖』も減らないし、エネルギー不足で、直ぐにへたばってしまう。

インスリンは、こんな重要な働きをしているのです。そして、この働きをするホルモンは、人の身体の中には、インスリンだけしか無いんです。
しかも、残念なことに、インスリンを作り出す「すい臓」は、一旦その機能が低下すると、なかなか元のように回復することは無い。
だから、薬ですい臓を鞭打って「インスリン」を出させて、「しっかり運動しましょうねぇ」と、お医者様はおっしゃる訳です。鞭打たれて働くすい臓は、徐々に疲れ果てて、終いには・・・・

「じゃ、どうするんだよ!」って、聞こえてきそうです。

私が、仕事の関係上仕入れた情報の範囲では、「コロソリン酸」という植物成分の評判がいいようです。
日本人の糖尿病の多くは、インスリンの出が悪くなった「II型」といわれるものです。ですから、インスリンに代わるものがあれば言い訳ですね。

 ある植物に含まれる成分であるコロソリン酸に、インスリンに大変似た働きを示して、ブドウ糖を細胞内へ透過させる作用が確認されています。
このような作用を示すものは、医薬品にも無いようです。

 おそらく、今一番役に立てってくれる成分(グラフ参照)ではないかと思います。

コロソリン酸を高濃度に含むサプリメントは、天然の植物抽出物で、副作用もなく、また、インスリンにたいへん似通った作用(コロソリン酸は、細胞内でグルコースを輸送するグルコーストランスポーターと呼ばれるたんぱく質を活性化すると予測されている)によって、

 1.体内に取りこんだブドウ糖をちゃんとエネルギーに変え、
 2.すい臓の負担を減らすことで再びすい臓が本来の力を取り戻す余力ができる

という特徴がクローズアップされ、注目が集まっているのです(このあとに記した「メタボリックシンドローム」に関する研究もしかり)。

このため、食事療法や運動療法にプラスした食品として利用していくのには大変良いものだといえるのです。

ちなみに、私の兄嫁が「血糖値が高い」と病院で言われ、慌ててスポーツジム通い。合わせて、私のすすめでコロソリン酸含有のサプリを飲み始めました。
一月少々した頃、たまたま合う機会があって、「どんな感じ?」って、聞いてみると、「バッチリ下がったよ! 毎日しっかりあせ流しているし、もう大丈夫! あのサプリも、もう要らないと思う(^O^)g」と、満面の笑顔で話してくれました。
私の思いは、「多分、しばらくしたら・・・また上がるョ」と、言いたかったのですが、とりあえず毎日の頑張りに水を差すようなことはしないでおいたのです。
しかして、2ヵ月後。。。「やっぱりあのサプリ、また飲んでみるわ」と、言ってきました。
残念ですが、一旦インスリンの分泌量が落ちてしまった人は、運動だけではどうにもならないんです。

血糖値が気になっている方、毎日の糖コントロールに苦労している方は、一度試してみられるといいかもしれません。

さて、「だったら、糖尿病向けの医薬品として出てきてもいいようなもの」なのですが、既にアメリカで、その効果に着目し、臨床試験まで実施して糖尿病用サプリメントとして開発され、大変広く利用されている。日本にも、数年前に導入され、販売されています。そのため、医薬品としての膨大な開発費用の投下が難しいようなのです。

ちなみに、医薬品開発に着手しない理由として考えられるのは、
・自然界にある、そのままの化学構造だと、特許取得が極めて難しい。
・一部化学修飾すると、その働きについて、一から調べ直さなければならない(膨大な開発費)。
・各種毒性の発現リスクが高くなる 等々
が挙げられます。

さらに、業界事情として付け加えるなら
・某大手製薬メーカーが、コロソリン酸含有のサプリメントをパッケージだけ変えて、「糖尿病向けの健康食品」として、ついこの間まで販売していました。これは、とりもなおさず製薬メーカーがその糖尿病に対する効果を認めていたからなのでしょう。
 でも、効能効果がうたえない法規制のもと、大手製薬メーカーといえども販売活動がままならない。その為なのか、健康食品部門を切り離してしまいました。
 その法規制をガチガチに固める先導をしているのは、製薬メーカーなのですから、皮肉な話です。

 こんな背景もあって、製薬メーカーのサプリメント部門を買い取る形で「健康食品」に力を入れているのは、飲料メーカーや製菓メーカーなどが多いのです。



このように、残念ながら、日本では、健康食品は「効能・効果」を伝えることを薬事法が厳しく規制しています。そのため、糖尿病・高血糖で悩む多くの人が、「コロソリン酸」を知らないままに時が過ぎている。

最近、「特定保健用食品(特保)」という言い方で、「食後の糖に吸収を緩やかにする、○○茶」って、コマーシャルでよくやっていますが、これは、殆ど効果がない。だから「特保」として認可されたのではないかと思います。

業界関係者から聞いた話なのですが、コロソリン酸も「特保」の申請を出したらしいのです。
 
 でも、認可されない。。。
 
 「何故」って???
 
 『よく効くから』だそうです。

もし、「特保」製品が医薬品より効果が高いとなれば、既存の業界に激震が走る。
医薬品業界はもちろん、いつも同じ薬の処方箋をちょこちょこっと書くだけでお金になっている病院業界も患者さんが来なくなってしまう。また、それらの業界にお世話になっている、或は、これからお世話になろうかと狙っているお役人さん方も。。。
 
そんな訳で、糖尿・高血糖で困っている人々よりも、既存の権益に恩恵を受けている人を守ることが優先した結果の一つの現れなのでしょう。。。これが、医薬品関連だけでなく、多くの既得権益が、広く・根深く幅を利かせている日本の現実なのでしょう。。。
 
お金と権力を持つ者によって、私たちの救いとなってくれるものが覆い隠されているとしたら・・・ 
 
今の日本では、自らの責任で道を求めるしかないのかもしれません。

さて、その「コロソリン酸」について、ごく最近の学術発表は注目に値するものと思われます。
次のようなものです。

健康産業新聞  2006年8月2日 第1161号より引用

第38回日本動脈硬化学会総会・学術集会が先月13,14の両日、東京国際フォーラムで開催され、世闇の注目を集めるメタボリックシンドローム関連の発表が多数行われた。学会が改訂作業を進めている「動脈硬化性疾患診療ガイドライン」にもメタポリックシンドロームを取り込む案が浮上していることなどが紹介された。
ポスター発表では、健康食品素材に関する発表もみられた。
武庫川女子大学薬学部の山口優氏らのグループは、メタポリックシンドロームに対するコロソリン酸の効果を発表。
肥満や高血圧などを合併したメタボリックシンドロームモデルラットを用いた実験の結果、バナバに含まれるコロソリン酸は、酸化ストレスおよび炎症反応を抑制。
さらに血圧低下作用を示したことから、「メタボリックシンドロームにおける致死的病変を予防する可能性が示唆される」と報告した。



単に「糖尿」という側面だけでなく、トータルとしての身体の健康のバランスを確保して行く上でも、一つの機能の不具合を調整することの大切さを示唆しているのではないでしょうか。

毎日を忙しく過ごしいてる代わりのきかない多くの皆さんにとっては、なにより、現実的で、早めの対応が望まれます。
毎日の糖コントロールの手助けに【植物インスリン】


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 細胞の糖化は、老化の一つの形


植物インスリンと呼ばれるコロソリン酸含有の製品は、【 グルコソール 】という商品名で、いろいろなところから販売されています。一度検索してみて下さい。
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  --まず、その症状を知ろう--


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糖尿病は血糖値が高くなる病気
インスリンの作用不足によって引き起こされた、持続的な高血糖が糖尿病
糖尿病は早期発見が難しいから、定期的な血糖値の検査値を把握して対処すること
40歳を過ぎたら年2回は定期な血糖値の検診を受ける
1型糖尿病とは、インスリン依存型糖尿病
2型糖尿病とは、インスリン非依存型糖尿病
日本人の糖尿病の約9割が2型糖尿病といわれる
2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)は、おもに食事療法と運動療法で血糖値の正常化を目指す
妊娠糖尿病は、新生児へ影響を与える可能性が高いので要注意
ただし、妊娠糖尿病の多くは一時的なもので、出産後は正常化するが、数年後に本格的な糖尿病になるケースがある
怖いのは糖尿病の合併症
糖尿病の三大合併症とは、「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病性神経障害」
糖尿病網膜症は、単純網膜症→前増殖網膜症→増殖網膜症へと進行し、手遅れとなると失明することもある
糖尿病腎症は、腎臓の血管に障害が起こり、老廃物の濾過が出来なくなる。やがて尿毒症を起こし、透析を行なわないと生命が失われるまでに悪化する
糖尿病腎症は、相当進行しないと自覚症状が現れない
糖尿病性神経障害は、三大合併症の中で最も早く症状が現れる合併症
糖尿病性神経障害は、無自覚低血糖、無痛性心筋梗塞、突然死などの重大な障害を起こす
糖尿病の慢性合併症の代表的なものとして、心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病性壊疽
糖尿病そのものが遺伝する訳ではないが、糖尿病になり易い体質が遺伝する
糖尿病の引き金には、過食や肥満、運動不足、ストレスなどの環境要因がある
糖尿病診断の為の検査には、「尿糖」「血糖」「グリコヘモグロビン(HbA1c)」「ブドウ糖負荷試験 」「尿ケトン体」
糖尿病の合併症を調べる試験には、「眼底検査」「尿タンパク」「尿中微量アルブミン」「胸部X線」「腹部超音波検査」「心電図検査」「神経学的検査」
子供と若者の2型糖尿病が増えている
糖分を多く含む清涼飲料水を飲み過ぎて、急性の糖尿病になる子供が増えている
高校生くらいから青年期の糖尿病を特別に「ヤング糖尿病」と呼ぶ
「ヤング糖尿病」は、症状の進行を左右する大きな転換期となる為、特別の呼び方をしている
糖尿病は治らないが、コントロールできる病気
糖尿病の治療効果を上げるのは、患者自身の自己管理につきる
糖尿病の治療の基本は食事療法
体重の増減は、糖尿病治療の効果をチェックする目安になる
糖尿病になると身体の抵抗力が低下するので、感染症に注意する
糖尿病治療には、家族・同僚・友人の理解も必要 過食や飲酒に用心
コロソリン酸をギュギュッと濃縮・植物インスリン・グルコソール
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