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誰がどの車に乗るかは卓ちゃんが用意したクジで決めます。左の写真は途中のサービスエリアでシャッフルのためにクジを引き直しているところ。カードに運転者の顔写真がプリントしてあります。智くんの写真はブラッドピットでした。
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天候は曇り。上の方は雪がちらつき、視界がとれません。樹氷原でみんなで整列しているところ。
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卓ちゃんは初めてのボードに挑戦しました。1時間ほどの練習で、みんなについて中央ロープウェイで山の上に上がったのは流石です。1分おきに転んで、頭を強打していましたが。
谷やんも、派手にころんでいます。
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私が最も感心したのは美恵子さんの根性です。みんなを追いかけて高速ボーゲンで急な斜面を滑っている時にバランスを崩し、頭から雪に突っ込みました。と思ったら、きれいに前転して、すっくと立ち上り、何事も無かったかのように再び滑り始めたのです。「みんなに遅れてはいけないと思った」とのこと。
転び疲れた卓ちゃんや谷やんは山の上のロッジでビールモードに入りました。夕方、宿に戻ろうとリフトを乗り継ぐ時に「ふりだしに戻れ」事件があったのですが、詳細は後日。
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スキーの後はやはり温泉に限ります。
智くんは、今回も裸になる機会があるだろうと、とっときのパンツを穿いていました。ところが今回はこれが唯一の裸の写真です。とても残念がっていました。
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夕食は蔵王名物のジンギスカン。ビールと良く合います。8人前のジンギスカンを追加して腹一杯。夕食の後、温泉街でおみやげを買った後、蔵王センタープラザのカラオケボックスに行きました。我々のカラオケのルールは、5曲以上の予約があると、「ワンコーラスモード」になること。当然のことながら、すぐにワンコーラスモードになり、最後の方は1分モードになってしまいました。右の写真は最後にモーニング娘を歌っている美恵子さんと紘ちゃん。
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カラオケボックスから戻り、宴会部屋で車座になりました。午後11時。これからが勝負です。智くんは準備していた黒ひげゲームを取り出しました。
剣を1本ずつ刺していき、海賊が飛び出した人は「一気飲み」をしなくてはなりません。左の写真は何度目かの一気飲みをしている政信さん。
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不思議な事に、一気飲みにあたるのは、浅野さんと政信さんだけです。一気飲みを何度か繰り返しているうちに浅野さんは次第に壊れてきました。
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前日の睡眠不足もあって布団に潜り込む人も出てきました。右の写真は、添い寝をする、もがちゃんと晋くん。
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しかし、注意しなくてはいけないのは、落書きです。不用意に寝てしまうと、みんなで寄ってたかって顔に落書きされてしまうのです。
左の写真は、「社長」と落書きされている、谷やん。
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智くんは、浅野さんを押し倒して落書きしようとしました。
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午前2時。大量に買っておいた酒が底をつきました。温泉街の店はみんな閉まり、自動販売機も酒を売っていません。仕方ないので、既に閉まっていたラーメン屋さんのドアを無理に開けてもらって、一升瓶とビール瓶を譲ってもらいました。
右の写真は強奪してきた山形の地酒。
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次の日、何と晋くんを除く全員が8時には起きだしてきました。全員、9時半にはゲレンデに立っていたのです。
右の写真は浅野さん。一見、大丈夫そうですが
「二日酔いでなく、まだ酔っている状態」
とのことでした。
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私も真面目に滑りはじめました。美恵子さん、政信さんと一緒に。
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樹氷原の中、リフトに乗っている美恵子さんと政信さん。二日目の午前中は視界も良く、最高でした。
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我々は、早めにスキーを切り上げ、2時に麓に降りてきました。一日券を千円で売り飛ばし、そのお金で蔵王センタープラザの露天風呂に行きました。この施設は昨シーズンにできたばかりで、屋内にはハーブ風呂、外に温泉の露天風呂があります。智くんは、露天風呂の男湯と女湯の境目に覗き孔を見つけて、ニコニコしていました。
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何といっても、二日酔いの脱落者がいなかったのは特筆すべきでしょう。深夜には盛り上がりましたが、飲み始めの時間が遅かったのが功を奏したようです。ラーメン屋から強奪してきた一升瓶も2/3以上が残ってしまいました。考えてみると、この原因は、今まで皆勤賞だった小栗さんが不在だったためのようです。彼がいると、みんな知らず知らずのうちにプレッシャーを感じて、飲んでしまうのではないでしょうか。恐るべしです。来年は彼を隔離すること考えないといけないかな...
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