ついにルーフボックスを積んでしまいました。
MONTBLANC AB553 です。
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サイズは 223cm×70cm です。でかいです。
他のメーカのルーフボックスにはない、ぬめぬめとした 妙なデザインです(^^)。
でも、コストパフォーマンスは抜群。とても安いです(オートバックス定価で 39800円)。つくりもしっかりしているらしい(オートバックス店員談)。
取り付けも簡単です。キャンプ道具を車外に濡れる事なく積みたくて買ったのですが、 60cm×60cm のキャンプ用テーブルがちゃんと入ります(ぎりぎりですが)。
このおかげでめでたく全高 2.3M。屋内駐車場にはほぼ入れません。 下手をすると、屋外でも入口のゲートに引っかかるかもしれません(さっそく 川越のまるひろデパートの入口が 2.3M 制限で危なかった)。
大好きな戸田ジャスコの屋内駐車場にも入れません(;_;)。
とほほです。![]()
ま、それはそれとして。
ルーフボックスが新しくなりました。RV-INNOのGeneaBR840です。全長2,150×全幅800×全高320mm、重量:20kg 容量:440リットルだそうです。
容量的には以前のMONTBLANCの方が高さがあった分いろいろ入ったようですが、このモデルは「リアエントリー」。後ろから開くんです。
横幅も大きくなった分、以前のバーではルーフラックと一緒に乗らなくなってしまい、バーを165cmにしました。![]()
見た目も結構いい感じです。
ところが、です。
外からの見た目はかっこいいのですが、厚みがないのが思ったより使いにくい。ベビーカーなどの厚みがある荷物は積めませんし、キャンプ道具を詰め込もうとしてもあまり入らない。テーブルとか椅子などの、薄くて大きいものは積みやすいんですけどね。
さらに、このGeneaBR840はリアエントリーのため、ルーフ右側に積んでも使えることに気づいた私。
であれば、厚みのあるBOXを左側に積めば、荷物はたくさん載るし使いやすくなる。
というわけで、やってしまいました、ツインルーフボックス(笑)![]()
左側に積んだのは、カーメイトの RV-INNO BR761−6(シルバー)。サイズ:全長1,850×全幅750×全高340(320)mm、製品重量:14kg 容量:340リットルだそうな。
数字上はGeneaのほうがでかいんですけど、先日行ったキャンプではBR761の方がたくさん荷物が入っていました(笑)
ま、適材適所ということなんでしょうね。スキーやスノボなんかだとGeneaの方がひろくて積みやすいんじゃないかと思います。
しばらくはこれで落ち着かせないとなぁ。
ちなみに、やっぱり前面投影面積が増えてる分、高速道路では辛かったです。