ルーフデッキ/ベースキャリア

ステップワゴンを購入してから約2年。
その間にルーフデッキ(ラック)を3台も入れ替えてしまいました。

ベースキャリア

RV-INNO のベースキャリアです。
バーは当初 127cm を使用していました(後に 147cm に変更、更に165cmまで成長)。
購入当時、ベースキャリアを後ろにずらそう(2番目と3番目の穴を使おう)と 思い、3番目の穴に装着しようとしたら、ベースキャリア固定金具の方が大きくて 入らない象(;_;) 

加工したベース カーメイトにメールして聞いてみたところ、取り付け穴のサイズが小さいため、 最後部の取り付け穴用の固定金具は出していないという事でした。
ステーのサイズをおさめるためには小さい固定金具では足りないんでしょうね。
でも、カーメイトに連絡を取ると、写真のように三列目用に加工してもらえます。

オートバックスで売っている「MONTBLANC」には最後部の取り付け穴用の 固定金具があります。
(MONTBLANC の固定金具は6枚入りです。三列目にももちろん付くでしょう。)

わたしはこのベースキャリアに様々なメーカのデッキやらボックスやら積んで いますが、メーカはこのような使い方について保証していません。
自己責任という事で。
サイズだけで言えば、RV-INNOとTHULE、MONTBLANC はバーの径(縦横のサイズ)は 一緒ですので問題ありません(32mm×23mm)。
TERZO だけがサイズが小さいです(31mm×21mm(実測))。

RV-INNO製ルーフデッキ

ルーフデッキ RV-INNO 製のルーフデッキです。
ルーフボックスと最後まで迷いました。 しかし、普段よく行くお店の駐車場が屋内のため、ルーフボックスは却下となってしまいました。

ルーフデッキを載せる事に決めても、迷う事はまだあります。そう、メーカです。
純正と同じTERZOが見た目がすっきりしていてよかったのですが、なんせ高い。
RV-INNOを普段二割り引きのところを三割引にしてもらえたので購入しました。
見た目がスタイリッシュで、そのくせ荷物はちゃんとたくさん積めたので お気に入りの一品でした。

THULE製ルーフデッキ(ラップランド)

THULE製ルーフデッキ 会社の先輩から中古の THULE のデッキを譲ってもらいました(99/3/20)。
ラップランドの一番でかいやつです。
サイズが 100cm×160cm と随分大きくなって、なんでも積めました。
このデッキに荷物を満載して、琵琶湖などにもキャンプに行きました。

つくりもかなりしっかりしており、ベースキャリアさえ大丈夫なら 大人の女性の一人や二人乗っても大丈夫そうな感じでした。

TERZO製ルーフラック(EA-4)

TERZO製ルーフラック ルーフボックスを買って、THULEのルーフデッキが使用できなくなりました(物理的に 載せられなくなった)。
でも、今までルーフデッキをずっと使っていたので、幅の狭いのでいいから ルーフデッキ(ラック)が欲しいなぁ、と思っていたら、 free-f の栗岩さんの TERZO EA-4 がわたしの THULE のラップランドとを交換して 頂ける事になりました。 TERZO製ルーフラック

ルーフボックス の横に納まるサイズです。
これで我が家のステッピは「貨物車仕様(笑)」
ここにはRV−ボックスなど、濡れても大丈夫な荷物が積まれる事になります。

実際に装着してみると、ステッピのベースバーと TERZO のルーフラックのバー とが干渉して、80キロ以上でものすごい風切り音が発生。
バーの上に木を載せて固定し、隙間をなくす事で解決しました。
(2001/02/20 追記)
現在は3本目のバーを追加し、2本目と3本目とに載せる事で 風切り音は気にならなくなりました。
ついでにタイヤに乗って荷物の載せ下しができるようになって、 便利になりました。