空 たとえば 君が月ならば 僕は君を照らす太陽になる たとえば 君が流れゆく白い雲ならば 僕は君を包む空になる 空は常に表情を変えるけど 君への想いは変わらないよ いつでも 何処にいても 君を見てるから こんなに慌ただしい世紀末 たくさんのすれ違いの中で 立ち止まってくれた君だから もし この空から 総ての雲が消える日がきても 僕は君の味方だよ 僕は君を見つめてる 君が好きだから 君を愛してる 今はっきりと言える この想いを伝えたくて 何処までも高く広がる 眩しい空を見上げながら 今 君を待ってる 約束の時間まで あと少し・・・・ 19990804


この詩は1999カウントをゲッチューした空さんのリクエストで書き下ろしました。 「タイトルが”空”で、テーマは”今世紀最後の恋”」でいいんですよねぇ??違ったらごめんなさい(^^; 気に入っていただけると何よりなんですけど・・・・・(爆)最近あんまり詩を書いてなかったからちょっとばらばらな詩になってしまいました(^^; 本当に本当にごめん(^^;しっかり精進したいと思います(爆)

今回、このサイトを始めて初のリクエストでした。NIFの頃は結構リクエスト書いてたんだけど、 やっぱり書かないと感覚が鈍るのかなぁ(^^;でも、良かったらメモカウGETのリクエスト下さい!! 頑張ってチャレンジしてみますです(^^;


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