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ミミコン
きっかけ
ミミコン=ミミズコンポスト、この言葉を知ったのは1年半前位です。家庭から出る生ゴミをどうにかして園芸用の肥料にならないものかと、Webで検索していたある日。
出会い
衝撃的な出会いでした。「みみずコンポスト」というHPを見つけいろいろ読んでみるうちに段々のめり込んでいる自分を発見しました。
思いついたら、動かないと死んでしまいそうな自分は、早速家にあった発泡スチロールにシュレッダーで細かくした新聞紙とコピー用紙を適当に突っ込んで箱を準備しました。
挫折
近所の釣具屋に行って、「りんたろう」を3箱購入し、ミミコンを稼動させました。ところが、2日位すると設置場所の玄関の靴箱の下より2〜3ミミズが脱走しているではないですか。それを見た、連れが一言「やめて」と言うではないですか・・・ とりあえず、家の外に置くということで納得してくれたので、玄関の外で細々とやることになりました。
転機
半年位したところで、アパートを引っ越すことになりました。そこで、思いついたことは、引越し先では、玄関と1階のベランダとの間に30センチ隙間があることに注目しました。「ここに、ミミコンを置こう!!」 またしても、思いついたら行動です。コンパネを購入し無料でカットして貰い、実家にあった角材と100円ショップで買ったバーベキュー網を使ってのフロースルー型ミミズ箱を作成しました。
変化
この箱にしてからは、家族の反応は「好きにして」から「ミミズ元気?」になりました。継続は力なり!!
現在稼動中のミミズ箱
 
  
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